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乳酸菌飲料ランキング!乳酸菌を沢山摂りたい方へのおすすめは?

乳酸菌飲料ランキング

 

おなかの調子を整えたい時におすすめなのが、乳酸菌飲料です。ですが、色々な種類があって、どれを飲めばいいか迷ってしまいませんか?そこで、乳酸菌飲料の乳酸菌がどれくらい入っているのか、について調べてみました。

 

それと合わせて、世間で人気の乳酸菌飲料をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

 

乳酸菌飲料の乳酸菌含有量は商品によって違う

せっかく乳酸菌飲料を飲むのでしたら、入っている乳酸菌が多い方がいいと考えてしまいますよね?でも、入っている菌には得意な分野・不得意な分野があります。ですから、単に乳酸菌の量だけを見るのではなく、それぞれの乳酸菌のはたらきも知って選ぶことをオススメします。

 

 

マミー(森永乳業)

1965年から発売され、長く多くの人に愛されている乳酸菌飲料です。サッパリとしているので、小さなお子さんでもゴクゴクと飲めるのが嬉しいですよね。そんなマミーには吸収率の高いミルクカルシウムが入っている上、乳酸菌が1mlあたり100万個以上も入っています。

 

 

ピルクル(日清ヨーク)

紙パックに入って売られているのが印象的なピルクルには、生きたまま腸に届くカゼイ菌が65mlあたり150億個も入っています。

 

 

ヤクルト(ヤクルト)

ヤクルトにも色々な種類が販売されているのをご存知ですか?一般的なヤクルトで1本あたり200億個の乳酸菌シロタ株が、ヤクルト400では1本あたり400億個の乳酸菌が入っています。この数は世界一とも言われています。

 

ヤクルトの効果的な飲み方は?乳がん予防の効果もある?

 

 

乳酸菌飲料の売れ筋ランキングはコチラ!

では、一般的にどの乳酸菌飲料がよく売れているのでしょうか?

 

 

第1位☆カルピス(カルピス)

カルピスは希釈して飲むのが定番ですが、色々な味の商品が登場したりペットボトルでそのまま飲むことができる「カルピスウォーター」があったり、と商品展開が豊富です。

 

カルピスに入っている乳酸菌は殺菌処理がされているので、生きた状態ではありませんが腸内で善玉菌のエサとなることで腸内環境を整えてくれるはたらきがあります。

 

 

第2位☆朝のYoo(伊藤園)

伊藤園とチチヤスが共同開発した朝のYooには、1本あたり1000億個もの乳酸菌が含まれています。そのうちの90%以上が、フェカリス菌となっています。カルピスと同じく、殺菌済みの乳酸菌が使われています。

 

 

第3位☆ビックル(サントリーフーズ)

乳酸菌独特の酸味がミルクによって優しい味わいになっている、乳酸菌飲料です。脂肪分が入っておらず、カルシウムとマグネシウムが2:1のバランスで入っています。さっぱりしているので、毎日飲んでも飽きません。