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乳酸菌を取るならヨーグルト!メーカーの比較と私のおすすめは?

乳酸菌 ヨーグルト

 

お腹の調子や、健康を支える食品として有名なのが、ヨーグルトです。ヨーグルトには腸内環境を整えてくれる乳酸菌がたっぷり!と入っています。

 

ですが、スーパーのヨーグルト売り場には色々な種類のヨーグルトが並んでいて、「何がどう違うの?」と思ったことはありませんか?各メーカーのヨーグルトを比較して、どの商品がどうおすすめなのかをまとめました。

 

 

ヨーグルトで有名なメーカーはこちら!

スーパーにずらっと並んでいるヨーグルト。種類はたくさんありますが、メーカーをじっくりと見たことはありますか?大体のシェアとしては、

  • 明治 約30%
  • 森永乳業 約12%
  • 雪印メグミルク 約11%
  • ダノンジャパン 約9%
  • グリコ乳業 約5%
  • オハヨー乳業 約4%
  • ヤクルト 約3%

となっています。

 

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作られています。そのため、乳製品を取り扱っているメーカーが名前を連ねているわけです。

 

 

各社のヨーグルトの違いを比較

明治

 

青いパッケージの「明治ブルガリアヨーグルトLB81」で有名な明治は、研究を重ねてなめらかなヨーグルトを作ることに成功しました。味だけでなくヨーグルトの整腸効果にも注目、トクホの認可を受けてその地位を不動のものにしました。

 

ブルガリアヨーグルト以外に「プロビオ」シリーズや「R-1」などの機能性ヨーグルトに強みを持っているのも明治の特徴です。

 

 

森永乳業

腸内の善玉菌として有名な「ビフィズス菌」ですが、ヨーグルトには実はあまり配合されていません。それは、ビフィズス菌が酸素のあるところでは生育できず、酸に弱いという特徴があるからです。そんな中、ビフィズス菌の新種を発見したり粉末状にする技術を確立したことで、森永乳業のヨーグルトには多くのビフィズス菌が含まれるようになりました。

 

 

雪印メグミルク

雪印メグミルクのヨーグルトには「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」の2種類が使われているものが多くあります。これは、2つの菌が人の体の中で役に立つ場所が違うという特徴を利用しているからです。

 

ガセリ菌は小腸内で、ビフィズス菌は大腸内にとどまるため、両方の環境を整えることができるのです。

 

 

ヨーグルトの選び方

ヨーグルトのパッケージには、どのような種類の乳酸菌が使われているかが書かれています。それぞれの菌には得意とする機能・効果がありますので、自分が改善したい効果を持った菌を使ったヨーグルトを選ぶことをおすすめします。

  • LB81乳酸菌:整腸作用、便秘・皮膚機能改善
  • R-1乳酸菌:インフルエンザ予防
  • LG21乳酸菌:ピロリ菌の抑制
  • ビフィズス菌:整腸・抗アレルギー作用、大腸がん予防
  • 乳酸菌シロタ株:整腸作用、アレルギー制御作用